Sep 21, 2007
嵐のような数時間
ポスト @ 23:50:57 , 修正 @ Sep 21, 2007 14:50:57 | 日記
今日は往診が昼休みに入っていたのですが、救急で診て欲しいと別の患者さんの依頼がありましたので、なんとかお昼に2件回ってきました。
救急で診させていただいた2人目の患者さんは、
”先生とこは上手って聞いたのでお願いしました。”
と言ってくださいました。この言葉で、今日はお昼ご飯食べる暇がありませんでしたが、午後の診療も乗り切ることができました。
もっと些細なことでも、元気づけられることがあります。往診先の看護婦さんやご家族の方が笑顔で応対してくださるだけでも頑張れます。単純ですから…。
夕方6時前くらいから混み合ってきて9時まで続きました。
6時前くらいに非常に難しく時間がかかりそうな親知らずの抜歯の患者さんがいらっしゃいました。今日はオペ日なので佐々生先生が来てくれました。先生に相談すると快く引き受けてくれました。
難抜歯は佐々生先生にお任せして、次々と患者さんを診させていただきました。佐々生先生は続けてどんな歯科医も手を出すのを躊躇するような抜歯を立て続けにこなしてくれました。すべての患者さんが終了したときには二人とも(もちろんスタッフも)ぐったりしていました。
久々に佐々生先生が夕食に誘ってくれたので
”今日はダイキチに行こうか!(いつもダイキチ)”
と二人でうどんを食べに行きました。皆さん、お疲れ様でした。
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