Dec 24, 2007
今年最後の勉強会を終えて
ポスト @ 19:37:30 , 修正 @ Dec 24, 2007 10:37:30 | 日記
昨日は今年最後の勉強会でした。
会場はいつも通り、大阪大学中之島センターでした。今回の勉強会は今までとは違い、実習をまじえたモノでした。
そもそも僕らの勉強会は誰かの発表中も質問が飛び交うようなアットホームな雰囲気なのですが、実習はもっと和気藹々とした雰囲気だったような気がします。
また歯科技工士の森田さんの発表はシェードテイキングのあり方について、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の役割を再確認させてくれるような内容でした。
最後の絹田先生はインプラントに関してですが、ベーシックな埋入ではなく、骨質・骨量がきわめて低い患者さんに対する埋入を、いかに強固にさせるかという難題を術中のビデオなどでわかりやすく解説してくれました。
義歯があわず、インプラントを希望されている方や、外傷による脱臼や先天欠損部位に、インプラントを埋入したくても、そこに骨がないとそのままでは埋入できません。絹田先生の講演ではインプラント適応患者さんを大幅に増やす手ほどきのような内容でした。非常に有意義でした。
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