内視鏡検査

 

     当院の内視鏡検査

 

内視鏡室入口当院では閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の診査に経鼻内視鏡を使用する場合があります。この診査法は、当院の歯科医師が適応と判断し、なおかつ患者さんが希望された場合に行います。

この診査は、完全個室の内視鏡室で行われます。

 

     OSASの診査とスリープスプリントの適応について

 

OSASの歯科的審査法につきましては、いくつかあります。ミラー越しに上気道を診査する方法や、頭部X線規格写真(セファロ)を撮影する方法などがあります。

しかし、内視鏡検査がもっとも合理的かつ簡便な診査法と言って良いでしょう。

実際に、スリープスプリントを使用すると効果があるかどうかを判断するために使います。

 

     なぜ、内視鏡か

 

院長による内視鏡検査風景明視下で鼻腔、咽頭、舌根などの動きを観察することができます。また、その動きを記録することもできます。スリープスプリントを装着しているときと、していないときの気道の様子の違いを診ることができます。

また、口から入れる内視鏡と違って、嘔吐反射がきつい患者さんでも、ほとんど苦痛を感じることなく入れることができます。

現に、僕自身、歯磨き中でさえ、嘔吐反射がでてしまうくらいなのですが、経鼻内視鏡は苦痛を感じませんし、嘔吐反射はまったくありません。

 

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