カテゴリー : 頭の体操
このカテゴリーの登録数:4件 表示 : 1 - 4 / 4
2007/04/14
頭の体操
2007/01/23
頭の体操
ちょっと趣向をかえてみます。
「ある人物が堺から吹田まで車で行くときに、高速道路(阪和道500円+近畿道500円)を使うと1時間、一般道を使うと2時間かかるとします。この場合、どちらが得かを考える上で考慮すべき事を列挙してみて下さい。」
たくさんあると思います。
2007/01/20
答え
先日の頭の体操に泉谷さんはじめ正解者が何名かおられましたので、回答を書いておきます。
答えは"Aは空に向かって撃つ"でした。
まずAがBに向かって撃ち、もしあたってしまった場合、次はCの番で、必ずAはCに殺されます。
次にCに向かって撃った場合、これもあたってしまうと次はBの番で3分の2の確率でAは殺されます。
最後に空に向かって撃った場合(だれも狙わない場合)、次はBの番でBは必ずCを狙います。なぜならBはCを殺しておかないと、次はCの番なので必ず確率的に危険なBを狙ってきます。ここでBがCを殺すことができなかったとしても、やはりCはBを狙います。これでB,Cのどちらかがやられてしまっても、次はAの番ですので、3分の1の確率で残りの者を狙うことができます。
以上よりAはまず最初に空に向かって撃つが正解でした。
では、次の頭の体操にうつります。
「A,B,C3人の死刑囚がいます。このたび特赦によりこの中から一人だけ死刑を免れ、釈放されることになりました。しかし3人には誰が助かるかは伝えられていません。現在のところこの3人は処刑される確率は全員3分の2です。ここでAは看守にこう尋ねました。
”BかCのどちらかは必ず処刑されるのだからどちらが殺されるかを教えてくれ。”
それに対して看守は
”Bが処刑される”
と答えました。そこでAはもともと殺される確率が3分の2であったのが、AかCの2分の1に減ったので幸せに感じました。
このAの解釈は正しいでしょうか?」
という問題です。これも非常に有名な問題です。前の問題よりかは少し悩まされるかもしれません。いかがでしょうか?反響お待ちしております。
2007/01/18
頭の体操
先日、患者さんと話する機会がありまして、次のような質問をしました。
「A,B,Cの三人がピストルで殺し合いをします。A→B→Cの順に撃っていきます。ただし、Aのピストルには弾は3分の1のみ、Bのピストルには弾が3分の2、Cのピストルには全て弾が込められています。つまり、Aは発射すると殺せる確率は3分の1です。Bは同じく3分の2、Cは必ず殺すことができます。もし、あなたがAならまず、どこに向けて発射しますか?」
という問題です。有名な問題です。分かりますか?この質問をした方は即答で正解でした。それには僕もびっくりしました。
下に示すのは川にいくつかの橋が架かっている地図です。この橋をそれぞれ1回ずつ通過して全ての橋を渡りきることができるでしょうか?